WordPress に Kedo AI サポートウィジェットを設置する方法
サイト全体の埋め込みコードで Kedo を WordPress に設置し、正常な読み込みを確認して、スクリプト、キャッシュ、権限、CSP、配置の問題を解決します。ブロックテーマと開発者管理の子テーマの両方を対象にします。
更新日:2026年8月30日
公開済み Kedo アプリごとに埋め込みコードが発行されます。サイト共通フッターに一度追加し、プライベートウィンドウでランチャーと根拠付き回答を確認します。
準備
必要なもの
公開済み Kedo アプリ、WordPress の全体コード編集権限、ページや CDN のキャッシュを削除する権限が必要です。
サイト共通の場所を使う
信頼できるヘッダー・フッター用ツール、スクリプトを許可するブロックテーマのフッター、または子テーマの wp_footer hook を利用します。
コードを変更しない
token、Agent ID、スクリプト URL、引用符、読み込み順を変更せず、Kedo から完全なコードをコピーします。
安全に公開する
可能ならステージングで先に確認し、本番では低トラフィック時間に設置して削除手順を用意します。
WordPress に Kedo AI サポートウィジェットを設置する方法
- 01
Kedo アプリを公開
Kedo Console の Applications で対象を選び、知識と Agent 設定を確認して公開します。
- 02
設置コードをコピー
アプリのインストールまたはデプロイ画面からコード全体をコピーします。
- 03
WordPress の共通フッターに追加
信頼できる全体コード領域に貼り付けます。子テーマでは wp_footer hook を使えます。Custom HTML の script 保持には unfiltered_html 権限が必要です。
- 04
キャッシュ削除と確認
WordPress、最適化プラグイン、CDN、ブラウザのキャッシュを削除し、複数ページで質問を試します。
- 05
Kedo 受信箱を確認
テスト会話、言語、回答、ソース情報が記録されたことを確認します。
トラブルシューティング
ランチャーが表示されない
公開状態、最終 HTML、キャッシュ、コンソールエラー、CSP を確認します。
script が削除される
権限またはセキュリティ機能の可能性があります。承認済みの全体コード方法か wp_footer を使います。
1ページだけ表示される
本文ではなく共通フッターやテンプレートに移動します。
回答できない
アプリ、知識同期、ドメイン制限、credits を確認します。
WordPress 参考資料
WordPress サポートを作成
文書を接続し、アプリを公開して Kedo のコードを設置します。